ご主人が給与明細を見ると、給料が支給される喜びより、支給額と税金差引額の落差に溜息をつく主婦が多いのではないだろうか。給与から天引きされるのは、社会保険料や雇用保険、そして所得税や住民税をはじめとした税金である。行政は何もしてくれないのに、何でこんなに税金をひかれなければならないのだろうかとため息をつきたくなる人も多いのではないのだろうか。しかし、ため息をついていて何も始まらない。今は税金を控除してくれる措置がたくさんある。給与が少ないと嘆くよりも、少しでも税金を多く取り戻す努力をすることが、家計の助けにもなる。ちなみに今からすぐに始められるのは、医療費控除を申請するためのレシート集めである。医療費控除とは、簡単に言うと医療機関に支払った自己負担額が10万円以上超えた場合、全額ではないが一部所得税から還付される。これは家族税分を合計してもかまわない。医療機関に通院するバスや電車の費用も対象になるので、年があけたらぜひ医療費控除の申請をしてみよう。
4月 19th, 2012 Posted at 課税
税金がこれ以上高くなっても確かに困るのですが、医療費が無料化になるのならわたしは税金が高くなってもいいと思います。わたしはどこかに異常を感じたらすぐに病院に行くように心がけています。今は不妊症で病院へ通院していますが一度行けば5000円以上が医療費に消えていきます。それは専業主婦のわたしにとっては大きな出費です。それに産婦人科以外にも、主人も体調を悪くすれば内科へ行くこともありますし歯医者や皮膚科に行くこともある月は、医療費だけで○万円の出費です。現在の税金は確かに高いです。けれど、前向きに将来のことを考えてみたら今の日本の税金制度には疑問を感じますよね。年金問題も、わたしたちが老人になった頃、どうなっているのかと思うとヒヤヒヤします。税金が高くても、医療制度や年金制度がキチンとしている国は、自分の国の制度に不満がないとも聞きます。これからの日本の制度がどう変化していくのか、国民の一人一人にも意識改革が必要でしょう。